About

カヤックのそばでパドルを持つ子どもの線画イラスト

この舟でしか見えないフィールドへ。

Baidarka(バイダルカ)はロシア語で小さな舟のこと。
会社はよく舟に例えられますがBaidarkaは、大きな舟では行けない場所や見逃してしまう景色を大切にし、
誰も行けない所での楽しみを目指しています。

30年いろいろな景色を見てきました。

大きな会社にしようと思ったことは、あまりありません。顔が見えるくらいの距離で仕事をして、気になったことがあれば寄り道をして、面白そうなら予定になかったことも考える。そんな仕事をするには、このくらいがちょうどいいと思っています。

社 名
合名会社バイダルカ
設 立
1994年 2月
代 表
小椋 信(おぐらしん)
所在地
〒963-8852 郡山市台新2-6-17 ブルーコート1F
TEL:024-991-5591 FAX:024-991-5592
E-mail
info@baidarka.co.jp
事業内容
広告企画、会社案内、パンフレット、採用企画、グラフィックデザイン制作、ホームページデザイン制作、その他

福島県郡山市にある、小さなデザイン会社です。Web、グラフィック、ロゴなどをつくっていますが、その前に「何を伝えるべきか」を考えることを大切にしています。

道具について。

使い慣れた筆や鉛筆から、パソコンとマウスに変わり「道具」と呼ぶには少し違和感があるものたちが増えてきました。それでも、日常使いのお気に入りは手放せません。

10年以上使い続けている、LAMYのscribble。ノック式の鉛筆ですが、替芯を変えればボールペンとしても使えます。
ほどよい重さと手の中でのバランスが心地よく、考えが形になる前の断片も、思いつくまま書き留めてきました。
仕事の始まりに、今も欠かせない一本です。

一輪挿しとして購入した、直径4cmほどの小さな器です。
花を生けていないときも、陶器の静かな質感と手仕事の表情が、机の上に穏やかな空気をつくってくれます。
何かの役に立つだけではなく、ただそばにあることで気持ちを豊かにしてくれる、大切な道具です。

初代iPhoneが登場したとき、電話という道具の意味まで変えてしまう画期的な製品だと感じました。
機能を詰め込みながら、角を落としたやわらかな造形には、どこか和の佇まいもあります。
合理的でありながら、持つ人が感情移入できる。今も惹かれるかたちです。

Contact

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info@baidarka.co.jpの「小椋」まで直接のメールでもどうぞ。